丸暗記.com通信教育・資格試験・大学受験情報 > 暗記法・記憶法 > 中途半端な空き時間を効果的に使うには
中途半端な空き時間を効果的に使うには
記憶には大きく分けると2つの作業が必要です。
一つめは新たなことを覚えること。
二つめは覚えたことを忘れないこと。
つまり記憶のメンテナンスです。
前に記憶のメンテナンス周期は2日間であることをご紹介していますが、
ここでは別な角度で記憶のメンテナンス方法をご紹介します。
それは細切れ時間の有効活用です。
細切れ時間は毎日たくさんありますね。
通勤・通学時間の電車待ち、電車に乗っている間、昼休みの昼食の後、
トイレやお風呂の時間、ご飯の待ち時間などなど。
考えてみると5分、10分の時間は細切れになってたくさんあります。
記憶のメンテナンス作業は、こうした細切れ時間を活用してみましょう。
なぜなら、細切れ時間は新しい事を覚えるには少し、中途半端な時間だからです。
気持ちがのってきたころに時間切れになってしまうからです。
でも、一度覚えたことを反復するのにはそれほど時間はかかりませんし、
短い時間なので簡単に集中できますね。
前の記事
« 記憶のメンテナンスとは?
次の記事
5感を活用して記憶力を倍増する方法 »
<トップページ>
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.maruanki.com/mt3/mt-tb.cgi/19