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日本人はなぜ英語が苦手なのか?
英語が苦手な日本人は非常に多いのです。
なぜなのでしょうか。
世界共通英語能力テストでは、世界163ヶ国中で第一位はオランダ、日本は147位です。
受験生達は特にヒアリングが困難だと思っているようです。
耳から入った音声は空気の振動として、まず鼓膜でとらえられ、耳小骨で増幅され内耳の蝸牛に伝えられます。
高い音には蝸牛の入口の聴細胞が反応し、低い音には奥の方の聴細胞が反応するのです。。
つまり、音の周波数によって反応する聴細胞が異なるわけです。
人間の耳は、約16〜20000ヘルツの音を聞き分けることができます。
聴細胞は脳に信号を送り、脳はそれぞれの周波数を知覚して分析し、聞こえてきた音が「あ」であると判断します。
日本人の音声知覚は、音声一つ一つの周波数のパターンを脳が記憶することによって形成されています。
日本人はだいたい1歳までに脳に適応した音声知覚が形成され、それと同時に日本語にない音声を聞き分ける脳神経は次第に衰えてしまいます。
つまり、成長してからは英語の音声を聞き取る脳神経が発達しなくなってしまうののです。
例えば、RaとLaは日本人の脳には、「ら」の周波数成分の認識パターンしかないため、このパターンに似た音声をすべて同じ音声として認識してしまい、聞き分けることができないのです。
日本語にはa,i,u,e,oの5つの母音があります。その数は世界の言語の中できわめて少ない部類に入るのです。
また、ローマ字表記をすると、音声が必ず母音で終わることなど、日本語の特殊性を挙げればきりがありません。
英語を克服するには、
1.リスニング能力を鍛える(英語を注意深く聴く、つまりリスニングによて眠っている脳細胞を活性化し、新たな記憶のネットワークを作る
2.声を出して喋る
(発声器官は脳の運動前野から送られるモーターコマンド=神経制御指令で動かされる。ある英語を正しく発音できるようになればこのモーターコマンドにより、外国人と話したときには正しく聞き取れるようになる)
等の方法が有効です。
要は恥ずかしがらずにできるだけ声を出し、常に英語と接しているということなのです。
ここでマジックリスニングのシステムをご紹介します。
マジックリスニングのシステムはもともと持っている可聴周波数帯の内、覚える音のみに注意を向けさせることによって音の存在を認識させ、認知周波数帯を拡張することを可能にした全く新しい特許取得済みの技術です。
● 利用者は、CDを専用ヘッドフォンで聞きます。この音楽には特殊な処理がしてあり、6キロヘルツから4キロヘルツ以下の周波数を持つ音を取り除いてあり、非常に周波数の高い音になっています。
また、音の日本語的予測を断ち切るために、音が聞こえてくる方向が、不規則に左右に移動するような仕掛けもあります。
● この特殊な処理音を繰り返し聞けば、@認知周波数領域が広がり、子音がハッキリと聞き取れるようになり、A音の日本語的予測が断ち切られるため、英語のリズムもスムーズに受け入れられ、英語の音がはるかに聞き取りやすくなります。
● 欧米人と同じように、高い周波数の子音をうまく認識できるように養成する事と、日本人の聴覚の予測や思い込みを断ち切る事を短期間で、しかも同時に達成してくれるシステムが、マジック・リスニングなのです。
国際応用言語学会世界大会で効果が実証され、その後も大手企業や大学での数多くの実験で、いずれも高い成果を出し、累積販売台数は6万台を突破した信頼性の高いシステムです。
● トレーニングは方法は簡単です。専用ヘッドホンで、付属のCDの音楽を1日1時間、リラックスしながら聞き流すだけ!わずか12日間で英語耳の完成です!
製品には無料体験版がついていますので、試聴してみて気に入らなければ8日間以内返品可能です。
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株式会社アリスコーポレーション
聴覚トレーニングシステム「マジック・リスニング」
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