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リスニングの特効薬はこれだ!
日本人には英語の読み書きはできても、リスニングが苦手という人がひじょうに多いですね。
日本は受験があり、受験生はまず読み書きをメインに勉強します。
リスニングは後回しになってしまいますね。
また、英語には日本語にない音の区別がありますから、日本語だけに慣れた人にはその区別がつかないのも重要な点です。
しかしTOEICやTOEFLを受験するにはもちろんリスニングも重要です。
中には、英会話のCDを買って、リスニングの勉強をしている人もいらっしゃるでしょう。
この英会話CD、内容的には初級のハズなのにネイティブの話す言葉を聴き取るのは簡単ではありません。
そのため、せっかく買ってもしばらく聴いて、理解できずに飽きてしまい、聴かなくなってしまったという人も多いのではないでしょうか。私はあります!(^^;
しかし、ここでやめてしまってはせっかくの投資が無駄になってしまいますね。もったいない。
では、リスニングをマスターするにはどうしたらよいのでしょーか?
リスニングのCDは無理して聞き取る必要はありません。
わからなくてもとにかく聴きつづけましょう。
聴きつづけないことリスニング能力は決して向上しないのです。
リスニング能力を磨くためには慣れしかありません。
はじめから理解しようなどと思わなくてよいです。
BGMのように、とにかく暇があれば聴くようにしましょう。
部屋にいるときはもちろん、移動中もヘッドホンで音楽を聴くかわりに流しておきましょう。
常に集中して聞いている必要はありません。
そのうちだんだん、 一つ一つの単語が聴き取れ、意味が理解できるようになってくるからです。
こんなお話を聞きました。
父親の転勤でアメリカの小学校に転校した日本の子どもが、最初現地の他の子供の言うことがまったくわかりませんでした。
しかし、ある日突然、相手のいうことがわかり、自分でも英語がしゃべれるようになったというのです。
これば常に英語に接して、英語を聞き続けていたためにだんだん耳がなれて、英語の発音の違いがわかるようになったからです。
また、別な話ですが、英語の勉強にはクラッシック音楽が良いという人もいます。
なぜでしょうか。
一見まったく関係ない英語とクラッシック音楽、実は「音」が似ているのです。
だからクラッシック音楽を聴き続けているとその音に耳が慣れるというわけです。
同じことは洋楽にも言えます。
身近な例でも、ビートルズやロックなど洋楽好きの人は、概してリスニング能力は優れています。
自信をもちましょう。
でも、やっぱり会話のCDを聞くのが一番です。(^^;
私も洋楽は好きですが、音楽だと無意識に英語の発音ではなく、音楽に集中してしまうからでしょうか。
話は飛びましたが、毎日英語を聴きつづけていれば突然英語が聞き取れるという劇的な瞬間があなたにも訪れるかもしれません。
いや、きっと訪れるでしょう。
かつてアメリカ先住民族を対象に、その部族の言葉と英語を両方聴かせ、脳波を測るという実験が行なわれたことがあります。
その結果、部族の言葉は右脳で音楽的に、英語の言葉は左脳で論理的に処理されていたという事がわかりました。
すなわち母国語ほど、理屈ではなく音楽のよチに自然なかたちで受け入れているのだ。
償れ親しんだ言葉は、あえて言葉を聴こうとか、理解しようと思う必要はないという事です。
たしかに、日本語を聞くと直接意味がわかりますもんね。
同級生で、ほかの成績はたいしたにセないのに、英語のリスニングカだけは抜群だった音楽好き、あるいは英語のリスニングカだけは抜群だった洋画ファンなんているんじゃないでしょうか。
彼らも特別勉強したわけではなく、いつも英語のセリフを聴いているうちに、自然と聴き取れるようになったのでしょうね。
リスニング能力を向上させたいなら、とにかく意味がわからなくでもいいから、つねに耳に英語が触れる機会をつくるりましょう。
クルマや電車の、では英会話のCDを聞き、家ではニュースを二か国語放送で英語聴く。
ニュースを英語で聞くとガイジンな気分になれますよ〜カッコイー!!
そんな生活を過ごすうちに、気がつくとネイティプの話す英語を自然に理解し、発音もよくなっていることでしょう。
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